Höegh Autoliners

当社の企業目的および開発目標は、サステナビリティの3つの柱である「People(人)」「Planet(地球環境)」「Prosperity(繁栄)」に根ざしており、これらは今後の戦略的優先事項の基盤となっています

戦略とガバナンス

人(People)

  • 共に学び、グローバルに連携しながら、当社・パートナー・お客様のために大胆な変革を推進する「多様で機敏なチーム」。私たちはこうした人材の育成と投資に注力します。
  • 関連プログラムやサービスの提供を通じ、当社の従業員および地域社会のウェルビーイング(心身の健康と幸福)を促進します。
  • デジタルツールを積極的に導入し、海運の伝統を進化させるとともに、効率的かつ安全な運航を支えます。
Höegh Autoliners careers
戦略とガバナンス

地球環境(Planet)

  • 2030年までに二酸化炭素排出量を2019年比で30%以上削減し、2040年までにネットゼロ(温室効果ガス排出実質ゼロ)を達成します。
  • お客様とのパートナーシップを通じて、世界で最もクリーンな外航海運サービスの構築と拡大に取り組みます。
  • 責任ある事業哲学に基づき、船舶などの資産におけるライフサイクル管理の基準を引き上げます。
globe on a leaf
戦略とガバナンス

繁栄(Prosperity)

  • 当社の事業哲学を共有し、お客様との間に永続的な信頼関係を築きます。
  • 財務レバレッジとリスクの適切な管理により、強固な財務回復力(フィナンシャル・レジリエンス)を確保します。
  • 安全な運航を維持しつつ、航路ネットワークと輸送能力を最適化し、提供可能なスペースを最大限に活用します。
piled up rocks near water

当社のサステナビリティ・ガバナンス体制について

当社のガバナンスモデルは、戦略の立案、意思決定、および業務組織の編成において、一貫性のある統合的なアプローチを確実なものにするよう設計されています。

まず、最高意思決定機関である取締役会が、当社の全体戦略を承認するとともに、目標達成に不可欠な投資の決定を担います。この大きな方針に基づき、経営陣がESG(環境・社会・ガバナンス)戦略の具体的な定義および目標設定、そしてその実施を全面的に統括いたします。

実際の各ESG課題への取り組みは、それぞれの主管部門に割り当てられ、「4つの戦略的優先事項」の範囲内で定義・優先順位付けがなされます。これらは部門横断的な戦略プロジェクトを通じて具体化さます。

各プロジェクトは経営陣のメンバーがオーナーおよびスポンサーとして自ら強力に牽引します。担当する経営陣メンバーは、プロジェクトの推進に責任を持つとともに、経営陣および取締役会へ報告される最終的な内容に対しても全責任を負います。

当社のガバナンス体制に関する詳細については、Annual Reports(アニュアルレポート)をご参照ください。

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